IBARAKI
水戸三の丸ホテル

リオ・コンサルティング / リノベーション事例集 Architecture Design Work

【所在】 茨城県水戸市三の丸2-1-1【用途】 ホテル【構造】 SRC造地下1階付10階建
【竣工】 1974年10月【敷地面積】 1,110.43㎡(335.90坪)【延床面積】 6,942.32㎡(2,100.05坪)【工事完工】 2021年10月

令和のクラシックホテル

築50年となる本物件は水戸駅の目の前に位置し、長年地域住民や常連客に親しまれてきた集いの場である。
地域に根付いた歴史あるシティホテルを未来に引き継いでいくため、耐震改修と内部リノベーションを実施した。

利用客・従業員に愛着を持って次の時代に継承されるよう、水戸の名所から着想したデザインを展開。

エントランスの偕楽園の梅の花弁を模したシャンデリア、ラウンジの弘道館八卦堂の垂木をイメージした天井、
大浴場には千波湖とその向こうに広がる偕楽園の満開の梅の壁画……各所に地域の要素が散りばめられている。
それらをまとめる軸として全体のデザインを水戸の花と木、豊かな土壌を示すカラーで統一した。
(設計:株式会社OSKA&PARTNERS)

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エントランス

ラウンジ

各階廊下

新設大浴場

客室シングル

客室ツイン