Scroll

scroll
社内風景
社内風景
社内風景

デザイン&プランニングで
物語を紡ぐ舞台をつくる

時の流れと人々の営みを見守り、歴史を刻んできた建物。

そしてこれから築かれる地域の未来。

リオの設計部隊は、そのイメージを美しく描き、物語の舞台を華やかに創り上げる主役となります。

建物を永遠に愛用する人々や、地域の住民、そして訪れる人々に、感動的なストーリーを語り継ぐことが使命です。

そのため、単なる設計に留まらず、歴史的な魅力と革新的なアイデアを見事に融合させ、

未来の景色を壮大に描き出す――これこそがあなたのポジションなのです。

設計部隊の特徴

ビル

01

オーナー目線で

設計することの魅力

リオの設計部隊が手掛ける建物は、リオが運用する建物です。私たちは設計者でありながらオーナーでもあります。未来を切り開く使命を担うものとして、規格やルールに縛られず、他者の意向に左右されず、私たちは独自のビジョンを追求します。

物件一覧
ビル

02

デザイン(設計)

+プランニング(企画)の両輪

建物が完成したとしても、そこで終わりではありません。これこそが「設計」の真髄です。私たちは完成した建物を、その地域でどのように活かしていくかを考えます。この経験の積み重ねは、建物や地域のニーズを見極める洞察力を養い、不動産の企画者としてのスキルを磨くことにつながります。

リノベーション事例集
ビル

03

地方創生、街づくりへの貢献

首都圏ではなく地方都市を舞台にし、新築ではなくリノベーションにこだわる。それがリオの特徴です。リノベーションを通じて地域に雇用や人流を生み出し、社会に価値を還元します。私たちは、建物と地域が結びつくデザインを通じて、街に新たな魅力をもたらし続けていきます。

不動産の再生と運用

社員インタビュー

梅野 美咲

プランナーはデザインだけでなく、
「地域の物語を紡ぐ最初の器」を
つくる仕事

早稲田大学・早稲田大学大学院

創造理工学研究科 建築学専攻 卒業

梅野 美咲

×
プランナーは
デザインだけでなく、
「地域の物語を紡ぐ最初の器」
をつくる仕事

早稲田大学・早稲田大学大学院

創造理工学研究科 建築学専攻 卒業

梅野 美咲

梅野 美咲さん
1
建物のデザインを通して、地域の未来を思い描く
梅野 美咲さん

プロジェクトを担当することになったらまず「どんな場所になってほしいか」というコンセプトを決めて、デザインをします。生まれ変わった建物でビジネスパーソンが商談する、地元の方々がお茶の時間を楽しむ…そんな様々なシーンを想定し、建物や地域の未来の物語を思い描きます。その最初の器を⽤意するのが私たち設計部隊の役割。

でも、竣工して終わりではありません。建物の管理・運用、ホテル運営の部署へ引き継ぎ、実際に建物が使用されるステージまでずっと関わり続けていきます。

思い描いた未来を自分で見届けることができるのは、グループで設計から建物の運用まで手掛けているリオだから味わえる面白さ。「その先」の物語まで知ることができるからこそ気付けることもあり、そこがデザイナー&プランナーとしての醍醐味でもあります。

2
建物と地域をもっと魅力的にするデザイン
フロアの内装

デザインで大切にしているのは2つ。1つ⽬は、「その地域である意味」、そして「その建物である意味」を生かして掛け合わせることです。例えば、地域が歩んできた歴史や⾵⼟を理解したり、その建物ならではの⾯⽩さを探してなぜその設計になっているのかを丁寧に読み解いたりして、それらをベースに「もっと魅⼒的にするにはどうしたらいいのか」を考えます。

2つ⽬は、建物全体をどう再構成するのかを考えてプランニングとデザインをすることです。例えばオフィスビルであれば、⼤企業にワンフロアで借りてもらうのか、それとも地元のスタートアップ企業に借りてもらうためにフロアを分割して小さい区画にした方がいいのかなど、建物の将来像を事前に想定するようにしています。

3
物件との関わりが自分を成長させてくれる

リオでは物件の規模や用途を問わず購入するので、自分が担当する物件の規模が大きかったり⽤途が複雑だったりして、正直荷が重いと感じる時もあります。でも、それを「何とかしなくちゃ!」と必死で取り組んでいるうちにいつの間にか出来るようになっているんです。物件に成⻑させてもらっているようなものですね。

手を挙げればチャレンジさせてくれる会社でもあるので「この方がいいんじゃないか」「これをやってみたい」という思いがある⼈、自分なりのビジョンを持ってその実現に向けて積極的に動ける人は特に、活躍できる環境だと思います。

期待される成長速度がはやく、成果次第で若いうちからマネジメントに携われるチャンスもありますね。私は課長職を務めているのですが、リオの管理職はプレイングマネージャーなので、部下のサポートをしながら、自分の担当物件のデザインや監理もします。マネジメントと設計の両立は忙しくもあり、大変ですが、管理職になっても自ら現場に立つこともできるのはやりがいも大きいですよ。

More
牛山 あやか

地域ならではの魅力に光をあて、
地域を活性化へと導く

京都大学・京都大学大学院

工学研究科 建築学専攻 卒業

牛山 あやか

×
地域ならではの
魅力に光をあて、
地域を活性化へと導く

京都大学・京都大学大学院

工学研究科 建築学専攻 卒業

牛山 あやか

牛山 あやかさん
1
地域と建物の物語を紡ぐ舞台をつくる
牛山 あやかさん

地方都市では、建物のリノベーションによって⼈の流れを作り出すことで地域活性化の⼀助となることを目指しています。そのためにも、現地を実際に訪れたり特産品を調べたりしてイメージを膨らませ、何をどのようにデザインに落とし込むか、どの要素を目玉にするかをチームで話し合って考え、企画やデザインを練るんです。 例えば、ホテルグランシェール花巻では、花巻出身の宮沢賢治を全面に押し出して、「銀河鉄道の夜」などの作品のモチーフをデザインに取り入れつつ、花巻の⾃然豊かさも表現しようと、岩⼿県の木材を使った家具を製作してロビーなどに導入しました。

他にも、三重県津市のグランスクエア津という事務所物件では、着物の絵付けに使う模様をサインの中に組み込んだり。ともすれば衰退してしまう⽇本の伝統⼯芸を積極的に取り入れることで多くの⼈に知ってもらい、歴史を次世代へ繋ぐ機会を提供できたらという想いもあります。ひとつひとつの取組みが「地域と建物の物語を紡ぐ舞台をつくる」ことに通ずると信じています。

2
地域を知ることが、デザインの基本
エントランスの内装

デザインする上で一番大切にしているのは、建物を使う⼈に喜んでもらうことです。使う⼈が⼼地良くなければ選ばれる建物にはなりません。そのためには情報収集が重要です。

ショールームや展示会に⾜を運んだり、地⽅都市の場合は必ず地元のセレクトショップを覗きに⾏ったりして、カタログにも載っていないその地域らしさをたくさん⾒つけられることもあります。初めて一緒に仕事をするデザイナーさんがいる場合は、その方が設計した建物を実際に⾒に⾏き、何を⼤切にしている⼈なのかを⾃分なりに理解するようにしています。何事も⾃分が「いい!」と確信できなければ他の人にも「いいね」と思ってもらえませんから。

3
新しいヒラメキは現場にある

愛知県安城市にあるホテルグランドティアラ南名古屋を担当したときに、施⼯業者さんからすごく幅広い質問を受けました。スケジュール通りに進めるため「今これをやっておかなければならない」「これを考えておかなければならない」という施工業者さんの立場からの見え方があることにあらためて気付かされましたし、「現場の方々はこういう部分を気にしながら施⼯しているのか」と、とても新鮮に感じた経験でした。

デザインや設計は机上の空論になりやすいところがあるといわれます。それを実現してくれるのが現場の方々であって、私が描いたものをどうやって実現させるのかを話し合っていくことがとても楽しい。「⽴場が異なれば⾒え⽅が違う」という、当たり前ですが新しい視点を持てたことで、デザインや企画をもっと深く学び、施工業者さんと一緒になって建物を作り上げたいと思うようになりました。

More
小原 倭さん

付加価値を生み出すアイデアで
地域に貢献する

東北大学・東北大学大学院

工学研究科 都市・建築学専攻 卒業

小原 倭

×
付加価値をつくる
アイデアで地域に貢献する

東北大学・東北大学大学院

工学研究科 都市・建築学専攻 卒業

小原 倭

小原 倭さん
1
地元に誇れる仕事を。建物で地元に貢献する。
小原 倭さん

まだデザイナー、プランナーとしては駆け出しなのですが、いつかは自分の地元である盛岡の物件を手掛けたいと思っています。地元に帰った時に「⾃分がデザインした物件です」と⾔えるような、地元に誇れる仕事をするのが目標です。そこに⼈の流れをつくり出し、地域活性化に繋げることができればより一層うれしいですね。建物のリノベーションを通じて地元に貢献するところから「地域と建物の物語を紡ぐ」立役者の一人になっていきたいです。

2
最小限の工事で最大限の付加価値を生み出すデザイン
ビルの内装

贅沢にお⾦をかけて一から建物をつくる時代は終わったと思っています。今の世の中には、古い建物に少しだけ⼿を加え、新たなデザインを施して建物の付加価値を上げるスタイルが合っている。だからこそ、つくって終わりではなく将来にわたって建物を使ってもらうことを考え、維持するフェーズまで収⽀を考えてデザインをしています。お⾦を無尽蔵にかければ誰にでも良いデザインはできますが、限られた予算の中でどこにお⾦をかけてどこにこだわるのか、どうすれば最⼩限の⼯事費で最⼤限のリターンを得られる付加価値を生み出せるのかがリオの腕の見せ所。コストパフォーマンスを考えて、ベストなバランスを探りながらデザインをしています。

3
10年、20年先を⾒つめたデザインを

設計事業部に配属される前は1年間、建物管理の部署で不動産の実務を学びました。⼤学の建築科ではデザイン性のみを追求する風潮がありましたが、建物管理の仕事の中で築30年、40年を経て古くなった建物をたくさん見てきたことで、一見すると良いデザインであっても「10年後、20年後はどうなっているのか?」ということを常に考えるようになりました。また、設計の⽋点も自ずと⾒えるようになりました。建物管理の現場で、老朽化によって建物や設備に不具合が生じたときの対応を⾒てきたからこそ持てる視点だと思いますし、使い続けられた先を見据えたデザインプランを作成することに生かされていると思います。

More